【かがくのちからってすげー!】これがあれば、どこでも飲料水が手に入る!?

こんにちはー😃

asagiです!

今日はアメリカのスタートアップ企業『Zero Mass Water』が開発した『SOURCE Rexi Hydropanel』(SOURCE後継機)を紹介するね😄

SOURCE

なんとソーラーパネルの様なハイドロパネルを設置するだけで飲料水が出来ちゃうんです。

日本よりも遥かに飲料水の水質基準が高いアメリカ。
そんなアメリカ基準の飲料水が、ハイドロパネルがあれば寒冷地を除いてどこでも作れちゃうなんて凄いですよね!(砂漠もOK)

簡略イメージとしてはソーラーパネル付きの床置きの除湿剤ですかね。


あらた アドグッド 除湿剤 大容量 800ml 1パック(3個)


水蒸気を吸湿させる事でタンクの下に水が貯まっていく感じ?
それを太陽光で殺菌して飲めるようにしてるのかな?

正解は公式サイトを見てね😘

実際にそういう発想ではないでしょうけど、除湿剤に貯まった水を綺麗にして飲もう的な発想なかなか出来ないですよね。

このSOURCEは湿気が5%でも利用できる上にソーラーなので、外部電源などを必要とせずとてもエコなんです。

蓄電池付きのオール電化住宅の庭にでもこの製品を置いておけば災害時の備えにもなっていいですよね!

東日本大震災で水が出ない生活を経験しているので夢のような製品です。

パネル1枚につき1日平均2~5リットルの水を生成し、30リットル貯蔵する事が出来ます。

後継機としてパネルが小さくなったとはいえ、水を使いすぎる日本人は1人につき一日300リットル近く消費するので結構なパネルの量になっていまいますね。

日本で設置したら用途を限定して運用するするのは必須そうですが、そこに新たな商機がある気がしますね。

ちなみに今どきの製品らしくスマホで貯蔵量などが見れるようになっているので、アレクサと連携出来るようになったらきっと楽しいだろうなあ。

そしてこの製品の素晴らしい所は一つや二つじゃないんです。
・飲料水が手に入る。
・電源を必要としない。
・ペットボトルゴミを削減できる。
・自動車が排出するCO2も除去できる。
・維持費が安い(数ドル)

・パネルの耐久15年。
・湿度5%でも利用できる。
・クラウドで繋がる。

ちなみにペットボトルゴミ削減はペットボトルの水を購入して飲む文化圏の国で壮絶な効果が期待できるようで、既に10万本以上のゴミを削減してるんだとか。
いい事ばかりで夢のようなお話ですね!

かがくのちからってすげー!